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広さの単位
不動産屋さんなどでよく聞く「坪」という言葉。これは広さを表す単位で、大雑把に言うと1坪は畳2枚で、これが住宅の広さを測る基本になります。例えば20坪のフロアがあったとして、そこに何坪のリビングをつくるのか、そうすれば残りは何坪になるのかということが、これで簡単に計算することができます。畳2枚分というとかなりざっくりしていますが、正確には1坪は3.3平方メートルになります。20坪といえば20×3.3ということになりますので、66平方メートルの広さというふうになります。ここまでが大体一般の方が使うくらいの数字です。しかしながら住宅メーカーの方や不動産屋さんが、計算機を叩いているときには0.325という数字を使っています。平方メートルをこの数字で割ると坪数が、坪数にこの数字をかけると平方メートルが出ます。しかしやはり実際の広さは畳2枚分を見てもらうのが、一番いいと思います。畳2枚分がこれくらいということがわかれば、どのくらいのは広さか、なんとなく想像が付くと思います。まずは畳2枚分ということを、頭に入れてください。
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